top of page

​事業内容の紹介

園田滑車工業所の仕事を支える、5つの部門

私たち園田滑車工業所では、滑車製品ができあがるまでのすべての工程を自社で手がけています。
それぞれの部門が連携しながら、ひとつひとつの製品を丁寧に仕上げていく―
ここでは、みなさんが活躍できる5つの仕事をご紹介します。

fr.pucci._A_Japanese_anime-style_illustration_of_a_young_male_2ba4cd85-abd3-4194-8719-b5db
Still0730_00022.jpg

溶断部門

高温ガスを用いて分厚い鉄板を正確に切断する工程です。
滑車製造の基盤となる重要なプロセスであり、高度な技術力と集中力が求められます。

​

​

45239.jpg

鍛造部門

滑車づくりの最初の工程を担い、鉄を加熱して柔らかくした後、曲げたり伸ばしたりして多様な形状に加工します。
冷却後にはボール盤で穴を開けるなど、多岐にわたる作業が行われます。

45241.jpg

製缶・溶接部門

切断された鉄板を溶接し、製品の骨格を組み上げます。
この段階では、溶接による歪みを取り除き、次の工程である機械加工に適した状態へと整えることが求められます。

​

Still0730_00005.jpg

機械加工部門

旋盤や各種加工機を用いて、細かい部品から大きな構造部品まで多様な加工を行います。
製品の精度や完成度を大きく左右する、非常に重要な部門です。

​

塗装 (1).jpg

組立・塗装部門

各部門で加工された部品を組み立て、塗装を施して製品として仕上げる最終工程です。
高精度な組立と、耐久性を高める塗装技術により、高品質な製品を提供しています。

製品紹介

Product Info|園田滑車工業所の技術が支えるものづくり

メカトロ設備による高精度・高品質・スピーディーなものづくりを実現し、私たちは「キレイな製品づくり」にこだわっています。
ここでは、実際に園田滑車工業所で製造している製品の一部をご紹介します。

■ JIS滑車・スタンダード滑車

国際的な基準に準拠し、船舶用として信頼性の高い滑車を製造しています。
JIS認証を取得した工場として、精密で高耐久な製品づくりを行っています。

  • JIS F3421 船用荷役鋼製滑車(認証取得工場)

  • JIS F3429 船用荷役ころ軸受入り鋼板製滑車(認証取得工場)

JIS規格品工程表

JSI工程表 (1).jpg

※1. スイベルは品質精度を高めるため、型打鍛造に切換え、型打専用メーカーに外注しても可。
※2. 購入品は、ナット、SW、ニップル、割ピン、(シンプル)を示し、ベアリングも同様です。(但し国産に限る)
※3. 材料・切断して購入の場合は受入時ミルシートにて材料確認する。
※4. シーブ材料およびシャックルは外注です。

■ 漁撈用滑車

海で使われる、漁船や大型網の操作に対応する滑車。
過酷な環境でも耐えうる設計と構造が求められます。

■ シーブ・車輪

滑車の要ともいえるシーブ(車輪部)は、溶接・鋳造を駆使して製造。
サイズも多様で、大型案件にも対応可能です。

■ フックブロック

大型クレーンや造船・建設現場で使われる高荷重対応のフックブロック。
200t、300t、最大で500t級まで対応しています。

■ 特殊吊具

特殊な形状や用途に合わせてオーダーメイドで製作される吊具群。
産業用・原子力・防衛分野など、多様な現場に応える製品づくりを行っています。

■ 製品検査 風景

製品の安全性と信頼性を確保するため、各種強度試験や非破壊検査を行っています。

▶ あなたが手がけた製品が「社会の現場」で動き出す

園田滑車工業所の製品は、船舶、建設、インフラ、そして最先端の分野でも活躍しています。
「目に見える成果」を実感できる仕事が、ここにあります。

SDK(6).jpg
bottom of page